2023/02/25

L.v.B.室内管弦楽団 室内楽演奏会vol.20

 2023年8月13日(日) 武蔵野市民文化会館 小ホール


13:00 開場 13:30 開演
入場無料



曲目:

B.ロンベルク / Trio op.38 No.1
K.ターナー・G.ビゼー(K.ターナー編曲) / Fanfare for Barcs・Carmen suite
F.メンデルスゾーン / 弦楽四重奏曲第2番 イ短調 作品13
W.A.モーツァルト / オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K. 370 (368b)
ピアソラ / 天使の組曲より、天使の死
A.ドヴォルザーク / セレナード ニ短調 作品44(B77)
P.I.チャイコフスキー / 弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》作品70
P.ウォーロック / カプリオール組曲


入場無料です
どうぞお気軽にご来場ください

お問い合わせ:

メールでのお問い合わせ
050-5892-6765(事務局)

会場アクセス:

JR三鷹駅北口から
徒歩 約13分
バス
1番線 北裏、武蔵関駅、田無橋場、多摩六都科学館、武蔵野営業所
2番線 柳沢駅、東伏見駅北口
市民文化会館入口下車 徒歩2分




2023/02/19

L.v.B.室内管弦楽団 長野公演2023

 2023年7月8日(土) 飯山市文化交流館なちゅら 小ホール


13:30 開場 14:00 開演予定
入場無料

曲目:

W.A.モーツァルト / オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K. 370 (368b)
W.A.モーツァルト / クラリネット五重奏曲 イ長調 K. 581
D.ポッパー / レクイエム Op.66 
L.v.ベートーヴェン / 弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 作品59-1「ラズモフスキー第1番」
J.ブラームス / ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8

入場無料です
どうぞお気軽にご来場ください




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会場アクセス:

 JR北陸新幹線 飯山駅より徒歩5分
  →会場アクセス(施設Webサイト)


2022/12/09

L.v.B.室内管弦楽団 第51回演奏会

2023年4月16日(日) IMAホール


13:30 開場 14:00 開演


指揮:


独奏:








曲目:

 A.ドヴォルザーク / チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 (B.191)
 L.v.ベートーヴェン / 交響曲第6番 ヘ長調 作品68『田園』

アメリカに渡ったドヴォルザークが残した傑作として知られるのは交響曲第9番『新世界より』、弦楽四重奏曲『アメリカ』、そしてこのチェロ協奏曲。他にもピアノやバイオリンの協奏曲もあるが”ドヴォコン”と略されたときにはこのチェロ協奏曲を指すほどに人気のある曲だ。ソリストと伴奏ではなく、交響曲のようなオーケストラの構成はブラームスをも唸らせたと言われる。そのような前提がなくとも、稀代のメロディーメーカーによる美しい音楽にはほれぼれとする。

そのチェロ協奏曲からほぼ100年前に作曲された田園交響曲。『運命』と同じく多くの説明を要しない有名曲であるが、のちに標題音楽と呼ばれる風景や情景を思い起こさせるようなジャンルを切り開いた曲とされる。これは様々な作曲家により引き継がれ、先のドヴォルザークが多くの作品で故郷ボヘミアの自然を表現したのもここに原点があるともいえる。
時代をさかのぼるだけにドヴォルザークと比較すればシンプルな曲ではあるが、250年前のヨーロッパの人の情景が現代の日本人に響くのであれば、それは時代や言語・地域・人種を超えた普遍的な共通項がある、ということではないだろうか。

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入場料:

 1,000円(全席自由)
 前売800円(イープラスにて取り扱い予定)

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 050-5892-6765(事務局)

会場アクセス:

 都営地下鉄大江戸線「光が丘駅(A4出口)」
  →会場アクセス(施設Webサイト)


2022/10/29

L.v.B.室内管弦楽団 室内楽演奏会vol.19

2023年1月15日(日) かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール


13:00 開場 13:30 開演
入場無料

曲目:

C.ドビュッシー / ピアノ三重奏曲 ト長調L.5
L.v.ベートーヴェン / 弦楽四重奏曲第2番ト長調op.18-2
L.v.ベートーヴェン / ピアノ四重奏曲第3番 ハ長調 WoO36-3
M.アーノルド / フルート、オーボエ、クラリネットのためのディヴェルティメント op.37
J.イベール / 木管三重奏のための5つの小品
J.ブラームス / ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40
J.ブラームス / FAEソナタより第3楽章 Scherzo WoO.2
E.グリーグ / ホルベルク組曲 Op.40(チェロアンサンブル)
E.エルガー / 弦楽セレナード ホ短調 作品20


アンサンブルは様々な編成や楽しみ方があり、
どれかひとつに絞るのもなかなか大変

そんな方にお勧めするこの演奏会

王道ともいえるベートーヴェンの弦楽四重奏やエルガーの弦楽セレナーデから、
なかなか聞く機会のないイベールやドビュッシー、チェロアンサンブルまで

どうぞお気軽にご来場ください

演奏会アンケートはこちらから → アンケートに回答する

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会場アクセス:

 京成線青砥駅下車徒歩5分
  →会場アクセス(施設Webサイト)

2022/07/17

L.v.B.室内管弦楽団 第50回演奏会

2022年10月30日(日) 豊洲シビックセンター


13:30 開場 14:00 開演

指揮:


曲目:

 W.A.モーツァルト / 交響曲第1番 変ホ長調 K. 16
 L.v.ベートーヴェン / 交響曲第1番 ハ長調 作品21
 F.メンデルスゾーン-B / 交響曲第1番 ハ短調 作品11, MWV N 13

大作曲家も最初から傑作ばかりを残していたわけではない。
神童モーツァルト・楽聖ベートーヴェン・次代の天才メンデルスゾーン、三人のはじめての交響曲を聴き比べてみる。
最後のジュピター交響曲で用いる音型を既に用いていることが知られているモーツァルトは僅か8歳。作曲技法としては(当然のことながら)未熟なものであるが、幼き日の神童の姿を思い浮かべてみたい。
前期のまだ明るく古典の範疇にとどまるベートーヴェンの第1番。
英雄交響曲以降のドラマティックな世界にはまだ至らないものの、随所にちらばる「らしさ」はのちの偉大な作品たちの期待に満ちている。
最後はメンデルスゾーン。
弦楽のための作品を既に残しており管弦楽のためのはじめての作品。
ベートーヴェンの「運命」やブラームスの第1交響曲と同じハ短調であるが、その調性とは逆に「トゥッティの歓び(※)」に溢れる。

三者三様の「第1番」を並べて楽しんでみたい。

※池辺晋一郎「メンデルスゾーンの音符たち」(音楽之友社、2018)

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入場料:

 1,000円(全席自由)

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会場アクセス:

 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 7番出口より徒歩1分
 新交通ゆりかもめ「豊洲」駅 改札フロア直結
  →会場アクセス(施設Webサイト)