2024/01/20

L.v.B.室内管弦楽団 室内楽演奏会vol.22

2024年8月18日(日) かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール


13:00 開場 13:30 開演
入場無料(Teketにて取り扱い




曲目:

A.ドヴォルザーク / ピアノ五重奏曲第2番 イ長調 作品81 B.155
L.v.ベートーヴェン / 三重奏曲 ハ長調 op.87(チェロ三重奏版)
D.ミヨー / 組曲「ルネ王の暖炉」
G.フォーレ / エレジー ハ短調 作品24
J.ハイドン / 弦楽四重奏曲第67番 ニ長調 作品64-5, Hob. III:63『ひばり』
J.ハイドン / 交響曲第85番 変ロ長調 "王妃"


ドヴォルザークはピアノ五重奏曲を2曲残しているが演奏されるのは多くがこの第2番。
この編成ではもっとも人気のある曲のひとつで、最初から最後までドヴォルザークらしいメロディーに浸ることのできる名曲。

ベートーヴェンの三重奏曲はオリジナルはオーボエ2本とイングリッシュホルンなのだが、バイオリンとビオラ、フルートやクラリネットと様々な編成で楽しまれる隠れた名曲。

また合奏曲ではハイドンの「王妃」。
かのマリーアントワネットのお気に入りとの逸話のある曲で、長年務めたエステルハージ家の楽長を辞した後、円熟期にあるハイドンがパリのオーケストラのために作曲した6曲、通称”パリ交響曲”のひとつです。

その他にもハイドンの弦楽四重奏の名曲「ひばり」、木管アンサンブルの「ルネ王」、没後100年となるフォーレのエレジーはオーボエとピアノによる編曲版と様々な編成のアンサンブルをお楽しみいただけます。

アンサンブルは様々な編成や楽しみ方があり、
どれかひとつに絞るのもなかなか大変

そんな方にお勧めするこの演奏会

入場無料ですのでお気軽にご来場ください

演奏会アンケートはこちらから→アンケートへ

お問い合わせ:

 メールでのお問い合わせ
 050-5892-6765(事務局)

会場アクセス:

 京成線青砥駅下車徒歩5分
  →会場アクセス(施設Webサイト)


2024/01/15

【公演中止】L.v.B.室内管弦楽団 長野飯山公演2024

本公演は会場設備の故障のため中止とさせていただきます



2024年7月6日(土) 飯山市文化交流館なちゅら 小ホール

13:00 開場 13:30 開演予定

入場無料
チケットはteketで取り扱い



曲目:

W.A.モーツァルト / ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407
J.クレンゲル / 2つの小品 Op.5 、即興曲 Op.30
J.ハイドン / フルート三重奏曲第1番 ハ長調 Hob.IV:1
F.シューベルト / 弦楽四重奏曲第12番 ハ短調 D 703 『四重奏断章』
L.v.ベートーヴェン / 弦楽三重奏曲 Op9-1
G.フォーレ / クラリネット、チェロ、ピアノのための三重奏曲 Op.120
D.ミヨー / 組曲「ルネ王の暖炉」
W.A.モーツァルト / ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478

2023年に続き、長野飯山での公演です。
北陸新幹線「はくたか」で東京駅から最速1時間41分、長野県で最も北にある飯山市は、かつては上杉謙信により築城された飯山城の城下町として栄え、島崎藤村は「雪国の小京都」と呼びました。夏もトレッキング、ウォーターアクティビティ、フードカルチャーと様々な魅力にあふれています。
演奏会だけではなく、少し早い夏休みの小旅行をお楽しみください。

入場無料です
どうぞお気軽にご来場ください

※出演者の都合により一部曲目に変更がございます


お問い合わせ:

 メールでのお問い合わせ
 050-5892-6765(事務局)

会場アクセス:

 JR北陸新幹線 飯山駅より徒歩5分
  →会場アクセス(施設Webサイト)

2023/10/28

L.v.B.室内管弦楽団 第53回演奏会

 2024年4月7日(日) 神奈川県立音楽堂


13:00 開場 13:30 開演

指揮:


独奏:


曲目:

 F.ディーリアス / 春初めてのカッコウの声を聴いて
 L.v.ベートーヴェン / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
 A.ドヴォルザーク / 交響曲第7番 ニ短調 作品70, B. 141


ベートーヴェンの恋、ドヴォルザークの愛

ヴァイオリン協奏曲の「王様」とも言えるベートーヴェンの作品61。「運命」のような闘争と勝利ではなく、抒情的な甘いメロディーが多いのは当時の想い人であり「不滅の恋人」候補でもあるヨゼフィーネとの関係が影響あるとされる。ドヴォルザークの交響曲第7番は8番や「新世界」とも並ぶ人気がありつつもいささか地味な曲だが、スメタナや自身の曲のモチーフを用いつつ、祖国ボヘミアへの愛を込めた田園交響曲である。


演奏会アンケートはこちらから → アンケートフォームへ


入場料

 1,000円(全席自由)
 前売800円 → teketにて取り扱い

お問い合わせ

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 050-5892-6765(事務局)

会場アクセス:

 JR・市営地下鉄「桜木町」駅
 京浜急行「日ノ出町」駅
 みなとみらい線「みなとみらい」駅

L.v.B.室内管弦楽団 室内楽演奏会 Annex Op.1

2024年3月2日(土) 雑司ヶ谷音楽堂


13:00 開場 13:30 開演
入場無料



曲目:

W.A.モーツァルト / 弦楽四重奏曲第7番 変ホ長調 K. 160 (159a)
W.フィッツェンハーゲン / アヴェ マリア 作品41
W.フィッツェンハーゲン / 演奏会用ワルツ 作品31
G.ロッシーニ / 弦楽のためのソナタ第3番 ハ長調
L.v.ベートーヴェン / ヴァイオリンソナタ第5番 ヘ長調 作品24
M.アーノルド / フルート、オーボエ、クラリネットのためのディヴェルティメント op.37
L.v.ベートーヴェン / 弦楽四重奏曲第3番ニ長調op.18-3

室内楽シリーズのAnnex(別館)として、アンサンブルのみで開催です。
モーツァルトとベートーヴェンの初期弦楽四重奏曲。
どちらも中期以降の熟達差はないものの、特にモーツァルトのミラノ・セットはのちの作品よりもモーツァルトらしいシリーズではないでしょうか。
バイオリン2本、チェロ、コントラバスと珍しい編成のために作曲されたロッシーニの弦楽のためのソナタ、チェロの名手フィッツェンハーゲンによるチェロアンサンブル、アーノルドの木管アンサンブルと素敵なプログラムとなりました!

入場無料です
どうぞお気軽にご来場ください

※出演者の都合で一部曲目が変更となっております

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メールでのお問い合わせ
050-5892-6765(事務局)

会場アクセス:

地下鉄副都心線「雑司ヶ谷駅」3番出口より徒歩5分
JR「目白駅」下車都バス白61系統 新宿駅西口行  高田一丁目下車3分

2023/08/20

L.v.B.室内管弦楽団 室内楽演奏会vol.21

2024年1月21日(日) 横浜みなとみらい小ホール

13:00 開場 13:30 開演
入場無料


曲目:

W.A.モーツァルト / 弦楽四重奏曲第4番 ハ長調 K. 157
W.フィッツェンハーゲン / アヴェ マリア 作品41
W.フィッツェンハーゲン / 演奏会用ワルツ 作品31
M.ブルッフ / 『8つの小品』作品83より
A.ドヴォルザーク / ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 作品87 B.162
J.ハイドン / 交響曲第46番 ロ長調 Hob. I:46

モーツァルトの弦楽四重奏はいわゆる「ハイドン・セット」が人気なのだが、前期作品こそがモーツァルト of モーツァルトであるとするファンも多い(独断)。
フィッツェンハーゲンはチャイコフスキーから「ロココの主題による変奏曲」を献呈されたチェリストで、チェロの作品を多く残している。この楽器の魅力を引き出した小品を楽しめることだろう。
ブルッフと言えばヴァイオリン協奏曲を思い浮かべるのだが、実はビオラの作品も人気だ。晩年、息子マックス・フェリックスのために書かれた2つの作品は内声部の豊かな音色を活かした作品となっている。
最近プログラムに名前が出ることの多いドヴォルザークはピアノ四重奏曲第2番。もはや説明するまでもない稀代のメロディーメーカーの曲を楽しむのみだろう。
最後の合奏パートではハイドンの第46番。同時期の「告別」の陰に埋もれがちなのだが、ロ長調という調性による不思議な世界観と、ハイドンが各所に埋め込んだ「仕掛け」にニヤっとする1曲だ。


入場無料です
どうぞお気軽にご来場ください

※出演者の都合により、「L.v.ベートーヴェン / 七重奏曲 変ホ長調 作品20より」は中止となりました


お問い合わせ:

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050-5892-6765(事務局)

会場アクセス:

みなとみらい駅(東急東横線直通/みなとみらい線)下車、「クイーンズスクエア横浜連絡口」より徒歩 3 分
桜木町駅(JR 京浜東北線・根岸線/横浜市営地下鉄)下車、動く歩道からランドマークプラザ経由でクイーンズスクエア1階奥(徒歩12分)